ED治療

ED治療

当クリニックではED(勃起不全)の治療薬を取り扱っております。
保険適応外の診療ですので、保険証の提示は必要ありません。
初回のみ診察料1,100円がお薬代とは別でかかります。
( 2回目からはお薬代のみです。)
患者さんの既往歴また現在服用されているお薬によってはお出しできない場合があります。
問診時に必ずお申し出いただくかお薬手帳または飲まれているお薬がわかるものをお持ちください。

【画像】壁に直面したビジネスマン

2回目以降の薬注文はこちら

診察の流れ

①初診の方は予約サイトからご予約いただき、WEB問診の入力をお願いします。
②問診と服用にあたってのお薬の説明があります。
 ・問診は患者様の現在の状態を把握する目的でおこないます。
 ・問診後、患者様の要望を確認し、患者様に適したお薬の説明をいたします。
③院内処方ですのでお薬は会計時にお渡しします。
次回からはWEB問診を入力いただき、診察券を受付に提示してください。

  • WEB問診はお薬の注文も兼ねています。「ED治療薬注文」をお選びください。

治療期間・回数

ED治療薬はあくまで一時的に勃起力を促す薬であり、薬自体にEDを完治させる効果はありません。ただ心因性の場合、服用を続けることにより自信を取り戻し、EDが改善する場合もあります。効果・持続時間に関しては個人差がありますので、服用期間は医師にご相談下さい。

標準的な費用

ED※初診料1,100円+990円~1,760円/日
※初診料1,100円は初回のみ

ED診察について

ED(勃起不全)は、男性の性的機能障害の一種であり、十分な勃起を達成または維持できない状態を指します。勃起は血管、神経、ホルモン、心理的要因などの複合的なプロセスによって制御されます。
EDは、これらの要因のいずれかまたは複数の問題により引き起こされることがあります。
主なEDの特徴は、勃起の困難さ、陰茎の硬さの欠如、または勃起の持続性の低下です。これにより、性行為の満足度が低下し、パートナー関係や自尊心に悪影響を及ぼす場合もあります。

【画像】ビジネスマン

EDの原因

EDの主な原因は、循環器系の問題(動脈硬化や高血圧など)や神経系の問題(脊髄損傷や糖尿病など)です。また、心理的要因(ストレス、不安、うつ病)や生活習慣(喫煙、過度の飲酒、肥満)もEDを引き起こす可能性があります。

検査

心臓の疾患がある場合、処方が出来ない場合があります。当院では医師の判断で、処方の前に血圧測定、心電図検査を行う場合があります。検査費用は自費となります。

料金2,200円(税込)

ED治療薬

バイアグラ錠 50mg

世界初のED治療薬として1998年に米国で発売、翌年には日本でも発売されました。当クリニックでは50mgのみ取り扱っております。レビトラやシアリスが発売されるまでは唯一の治療薬であったため、世界的にも知名度の高い薬であり、現在でもファンの多い薬です。

バイアグラ錠 50mg1,540円/錠(税込)

副作用

  • 1%以上
    血管拡張(ほてり、潮紅)(5.78%)
    頭痛(3.87%)
  • 0.1~1%未満
    胸痛、動悸、頻脈、めまい、傾眠、昏迷、AST増加、悪心、胃腸障害、口渇、消化不良、腹痛、鼻炎、関節痛、筋肉痛、発疹、眼充血、結膜炎、彩視症、視覚障害、CK増加、疼痛、熱感
  • 0.1%未満
    高血圧、不整脈、不完全右脚ブロック、末梢性浮腫、異常感覚、下肢痙攣、記憶力低下、興奮、緊張亢進、錯乱、思考異常、神経炎、神経過敏、神経症、不安、不眠症、無気力、ALT増加、LAP上昇、LDH増加、血中トリグリセリド増加、γ-GTP増加、血清リン脂質上昇、血中アミラーゼ増加、血中アルブミン減少、血中ビリルビン増加、総蛋白減少、おくび、胃炎、胃不快感、下痢、口唇乾燥、舌障害、白舌、腹部膨満、便秘、嘔吐、嚥下障害、陰茎痛、射精障害、朝立ちの延長、半勃起持続、呼吸障害、鼻閉、咽頭炎、喘息、骨痛、背部痛、そう痒症、眼瞼そう痒症、脱毛症、男性型多毛症、発汗、皮膚乾燥、皮膚障害、紅斑、ヘマトクリット減少、ヘマトクリット増加、ヘモグロビン減少、リンパ球減少症、リンパ球増加症、好酸球増加症、赤血球減少症、赤血球増加症、白血球増加症、眼乾燥、眼痛、屈折障害、光視症、味覚異常、味覚消失、流涙異常、羞明、BUN増加、インフルエンザ症候群、リンパ節症、血中ナトリウム減少、血中リン増加、体重増加、血中尿酸増加、ウロビリノーゲン陽性、尿中ブドウ糖陽性、尿中赤血球陽性、尿中蛋白陽性、疲労、無力症
  • 頻度不明
    心筋梗塞注)、低血圧、失神、勃起の延長、持続勃起、尿路感染、前立腺疾患、鼻出血、気道感染症、副鼻腔炎、霧視、視力低下、網膜出血、網膜静脈閉塞、突発性難聴、過敏性反応、感染症

シルデナフィルOD錠 50mg

バイアグラの後発品ですので効果、持続時間はバイアグラと同じです。シルデナフィルの特徴は水なしでも飲めるOD錠(口腔内崩壊錠)でコーヒー風味とレモン風味があります。また後発品ですので価格は他ED治療薬と比べ低価格です。

シルデナフィルOD錠 50mg990円/錠(税込)

副作用

  • 1%以上
    血管拡張(ほてり、潮紅)(5.78%)
    頭痛(3.87%)
  • 0.1~1%未満
    胸痛、動悸、頻脈、めまい、傾眠、昏迷、AST増加、悪心、胃腸障害、口渇、消化不良、腹痛、鼻炎、関節痛、筋肉痛、発疹、眼充血、結膜炎、彩視症、視覚障害、CK増加、疼痛、熱感
  • 0.1%未満
    高血圧、不整脈、不完全右脚ブロック、末梢性浮腫、異常感覚、下肢痙攣、記憶力低下、興奮、緊張亢進、錯乱、思考異常、神経炎、神経過敏、神経症、不安、不眠症、無気力、ALT増加、LAP上昇、LDH増加、血中トリグリセリド増加、γ-GTP増加、血清リン脂質上昇、血中アミラーゼ増加、血中アルブミン減少、血中ビリルビン増加、総蛋白減少、おくび、胃炎、胃不快感、下痢、口唇乾燥、舌障害、白舌、腹部膨満、便秘、嘔吐、嚥下障害、陰茎痛、射精障害、朝立ちの延長、半勃起持続、呼吸障害、鼻閉、咽頭炎、喘息、骨痛、背部痛、そう痒症、眼瞼そう痒症、脱毛症、男性型多毛症、発汗、皮膚乾燥、皮膚障害、紅斑、ヘマトクリット減少、ヘマトクリット増加、ヘモグロビン減少、リンパ球減少症、リンパ球増加症、好酸球増加症、赤血球減少症、赤血球増加症、白血球増加症、眼乾燥、眼痛、屈折障害、光視症、味覚異常、味覚消失、流涙異常、羞明、BUN増加、インフルエンザ症候群、リンパ節症、血中ナトリウム減少、血中リン増加、体重増加、血中尿酸増加、ウロビリノーゲン陽性、尿中ブドウ糖陽性、尿中赤血球陽性、尿中蛋白陽性、疲労、無力症
  • 頻度不明
    心筋梗塞注)、低血圧、失神、勃起の延長、持続勃起、尿路感染、前立腺疾患、鼻出血、気道感染症、副鼻腔炎、霧視、視力低下、網膜出血、網膜静脈閉塞、突発性難聴、過敏性反応、感染症

バルデナフィル錠 20mg

レビトラの後発品です。バルデナフィルは20mgを採用しています。割線入りですのでレビトラ10mgで十分効果がある方はバルデナフィルを半分に割って服用いただけます。

バルデナフィル錠 20mg1,650円/錠(税込)

副作用

  • 1%以上
    ほてり(10.6%)、心悸亢進、頭痛(11.7%)、めまい、鼻閉、消化不良、嘔気
  • 0.1~1%未満
    頻脈、高血圧、不眠症、異常感覚、傾眠、眩暈、感覚鈍麻、肝機能検査異常、γ-GTP上昇、副鼻腔うっ血、呼吸困難、鼻出血、背部痛、筋肉痛、紅斑、発汗、そう痒、光線過敏性反応、発疹、腹痛、口内乾燥、下痢、胃炎、嘔吐、胃食道逆流、視覚異常、結膜炎、霧視、羞明、彩視症、眼痛、耳鳴、流涙、CK上昇、灼熱感、無力症、胸痛、異常感、勃起増強(勃起時疼痛等)
  • 0.1%未満
    失神、低血圧、顔面浮腫、心筋虚血、心筋梗塞 注)、不安、緊張亢進、一過性全健忘、関節痛、頸部痛、嚥下障害、食道炎、インフルエンザ症候群、射精障害、アナフィラキシー反応、持続勃起
  • 頻度不明
    起立性低血圧、狭心症、緑内障

シアリス錠 10mg

米国ではレビトラと同じく2003年に発売されましたが、日本での発売は2007年です。 当クリニックでは10mgのみ取り扱っております。
シアリスの大きな特徴として「食事の影響を受けない」「作用時間が長い」ことがあげられます。シアリスは食事の影響をほとんど受けませんので、食前、食後、いつでも関係なく服用することができます。

シアリス錠 10mg1,760円/錠(税込)

副作用

  • 1%以上
    潮紅、消化不良、背部痛、筋痛、四肢痛、頭痛、鼻閉
  • 0.2~1%未満
    動悸、ほてり、霧視、眼の充血、眼の異常感、上腹部痛、悪心、胃食道逆流性疾患、下痢、口内乾燥、胃炎、嘔吐、腹痛、胃(胸部)不快感、肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇を含む)、関節痛、筋痙攣(筋収縮)、筋骨格痛、めまい、睡眠障害、鼻炎、副鼻腔うっ血、疲労、無力症、疼痛、体重増加、倦怠感
  • 0.2%未満
    血管拡張、心拍数増加、胸痛、狭心症、頻脈、高血圧、低血圧、耳鳴、視覚障害、眼痛、流涙増加、眼刺激、結膜充血、視野欠損、結膜炎、乾性角結膜炎、眼瞼腫脹、便秘、腹部膨満、軟便、胃刺激症状、嚥下障害、ALP上昇、腎機能障害、尿酸値上昇、筋骨格硬直、頚部痛、殿部痛、錯感覚、傾眠、不安、片頭痛、排尿困難、勃起増強、意図しない勃起、呼吸困難、喀血、紅斑、多汗、爪囲炎、熱感、末梢性浮腫、粘膜浮腫、口渇
  • 頻度不明
    心筋梗塞、心臓突然死、失神、起立性低血圧、**色覚変化、回転性眩暈、網膜静脈閉塞、非動脈炎性前部虚血性視神経症、網膜動脈閉塞、中心性漿液性脈絡網膜症、食道炎、脳卒中 注1) 、感覚鈍麻、持続勃起症、勃起の延長、鼻出血、咽頭炎、そう痒症

タダラフィルOD錠 10mg

シアリスの正規後発品です。
当院ではレモン風味を採用しております。シアリスと同じ効果が得られ、なおかつ安価です。

タダラフィルOD錠 10mg1,320円/錠(税込)

副作用

  • 1%以上
    潮紅、消化不良、背部痛、筋痛、四肢痛、頭痛、鼻閉
  • 0.2~1%未満
    動悸、ほてり、霧視、眼の充血、眼の異常感、上腹部痛、悪心、胃食道逆流性疾患、下痢、口内乾燥、胃炎、嘔吐、腹痛、胃(胸部)不快感、肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇を含む)、関節痛、筋痙攣(筋収縮)、筋骨格痛、めまい、睡眠障害、鼻炎、副鼻腔うっ血、疲労、無力症、疼痛、体重増加、倦怠感
  • 0.2%未満
    血管拡張、心拍数増加、胸痛、狭心症、頻脈、高血圧、低血圧、耳鳴、視覚障害、眼痛、流涙増加、眼刺激、結膜充血、視野欠損、結膜炎、乾性角結膜炎、眼瞼腫脹、便秘、腹部膨満、軟便、胃刺激症状、嚥下障害、ALP上昇、腎機能障害、尿酸値上昇、筋骨格硬直、頚部痛、殿部痛、錯感覚、傾眠、不安、片頭痛、排尿困難、勃起増強、意図しない勃起、呼吸困難、喀血、紅斑、多汗、爪囲炎、熱感、末梢性浮腫、粘膜浮腫、口渇
  • 頻度不明
    心筋梗塞、心臓突然死、失神、起立性低血圧、**色覚変化、回転性眩暈、網膜静脈閉塞、非動脈炎性前部虚血性視神経症、網膜動脈閉塞、中心性漿液性脈絡網膜症、食道炎、脳卒中 注1) 、感覚鈍麻、持続勃起症、勃起の延長、鼻出血、咽頭炎、そう痒症

注意事項

  • 初診時のみ初診料1,100円がかかります

ED治療薬はそれぞれ成分や効果・持続時間が違います。 また服用する患者さんによって効果・持続時間には個人差があります。 患者さんの既往歴また現在服用されているお薬によってはお出しできない場合があります。問診時に必ずお申し出いただくか薬剤情報またはお薬手帳等をお持ちください。

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